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七北田公園のおじさんについて調べてみた 壮大編

泉区市民はおなじみ、七北田公園のベンチに座っている「サックスを持っているおじさん」について調べてみました。

もしかしたらこの像に名前があるのではないかと期待して、調査を進めると、、、、。

仙台市の、彫刻をつくって街をオシャレにしよう計画の一部分だったことが判明!?

仙台市は、昭和52年度から「彫刻のあるまちづくり事業」を開始しました。それは、24年間に及ぶ壮大なものでした。なんて、堅苦しく書くのも良いけれど。

要は、彫刻をつくって街をオシャレにしようとした。けれど、ただ作品を公園とかに置くのは芸術的ではない。

そこで、設置場所を決めてからその場所に合った作風の彫刻家に、彫刻の依頼をすることにした。

ただし、決まり事があって、彫刻家自らその場所を訪れてから作品をつくるというものであった。彫刻は毎年1作品ずつ設置を続けていき、事業が終わるまでに24作品がつくられた。ということだ。

 

なんていうか、この像は壮大な市の計画の一部分だったんですね!!