多賀城市立図書館にて「trip to zine ~zineへの旅~」展を開催中。〜7/16 (月)まで

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多賀城市立図書館にて「trip to zine ~zineへの旅~」展というイベントが開催されているようです。
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多賀城市立図書館といえば2016年3月にリニューアルした図書館です。「TSUTAYA図書館」でもあるということで話題になりましたよね。
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住所でいうと〒985-0873 宮城県多賀城市中央2丁目4−3 多賀城駅北ビル。

さてそんな多賀城市立図書館が主催するイベントが現在も展示期間中になっています。
それが「zine」をテーマとした「trip to zine ~zineへの旅~」展というわけです。

「ところで”zine”って何?」というところですが、

zine(ジン)は、ミニコミ、アーティストブック、リトルプレス、同人誌など、様々に呼ばれる個人や有志によって作られた小部数の出版物をさします。
引用元:https://tagajo.city-library.jp/library/ja/event_page/947

だそうです。
そうですね、日本語でいうと同人誌という言葉がしっくりくる気がします。

ではイベントの概要です↓↓

「trip to zine ~zineへの旅~」展

開催期間
2018/06/14 (木) ~ 2018/07/16 (月)

時間
9:00~21:30

場所
3階 ギャラリー

参加費
無料

主催
多賀城市立図書館/Book!Book!Sendai

問い合わせ先
多賀城市立図書館 022-368-6226

ホームページ
http://bookbooksendai.com/

参考:https://tagajo.city-library.jp/library/ja/event_page/947

7月の中頃まで開催しているようです。

この展示は『日本のZINEについて知ってることすべて』(誠文堂新光社)とのタイアップ的要素もあるようで、書籍で紹介されているzineを中心に展示されているのだとか。

近年、zineへの関心は高まっていて、ニューヨーク、フランス、台湾、韓国、東京など世界各地でzineのイベントが開かれています。なぜこれほど人を惹きつけるのでしょうか。本展は『日本のZINEについて知ってることすべて』に掲載されているzineを中心に、1960年代から2010年代までに発行されたzineを年代順にセレクトして展示。会場内にzineライブラリーを開設し、東北のzine、世界のストリートペーパーも合わせて紹介いたします。
引用元:https://tagajo.city-library.jp/library/ja/event_page/947

図書館の企画も多様性があるんだなとは思っていましたが、zineも守備範囲なんですね。
それとも多賀城市立図書館の雰囲気だからこそできるイベントなのでしょうか?

いずれにせよ興味のあるかたは一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

参考リンク:多賀城市立図書館